キッチンでの粋羅みたいにニヤけ顔の山吹に、シワを寄せた。
「山吹…?何か……?」
「あーー気にしないで!このお菓子おいしいねーーー♪」
気になって問いかけるが、山吹は楽しそうにお菓子に手を伸ばすだけ。
“気にするな”言われたら、余計に気になるんですけど――――…
もう1回尋ねようとしたら、寺辺に遮られた。
「関波君、意外とゲーマーなんだねぇ」
テレビの近くに置いてある、最新型のゲーム機とソフト。
それらを眺めながら、寺辺が明るく言った。
「おお!コレ先月出たばかりの、新作じゃんか!!」
「山吹…?何か……?」
「あーー気にしないで!このお菓子おいしいねーーー♪」
気になって問いかけるが、山吹は楽しそうにお菓子に手を伸ばすだけ。
“気にするな”言われたら、余計に気になるんですけど――――…
もう1回尋ねようとしたら、寺辺に遮られた。
「関波君、意外とゲーマーなんだねぇ」
テレビの近くに置いてある、最新型のゲーム機とソフト。
それらを眺めながら、寺辺が明るく言った。
「おお!コレ先月出たばかりの、新作じゃんか!!」



