「アレアレ、皆テレビでも見てれば良かったのに」
スティックタイプのチョコレート菓子をバリバリ頬張った粋羅が追いついた。
「粋羅、すでに菓子食ってんじゃねぇよ!!しかも食い過ぎだっつの!」
「だってコレウマイんだもんよ」
「……バカ男め」
疲れのため息をついて、オレも床に座った。
粋羅は正信の隣に座ったが、正信と寺辺はボーーッと半分上の空。
「オレ、なんでいきなり寝ちゃったんだろう………?」
「んーーー……」
魔法のせいで急に眠らされ、5分位で起こされたので、どちらもまだ寝ぼけてるのだ。
スティックタイプのチョコレート菓子をバリバリ頬張った粋羅が追いついた。
「粋羅、すでに菓子食ってんじゃねぇよ!!しかも食い過ぎだっつの!」
「だってコレウマイんだもんよ」
「……バカ男め」
疲れのため息をついて、オレも床に座った。
粋羅は正信の隣に座ったが、正信と寺辺はボーーッと半分上の空。
「オレ、なんでいきなり寝ちゃったんだろう………?」
「んーーー……」
魔法のせいで急に眠らされ、5分位で起こされたので、どちらもまだ寝ぼけてるのだ。



