「ヒャイヌ!?アンタやめなさいっ!!」
私の顔からは、ダバダバ汗が溢れた。
何やっちゃってんの、この子は!!
「ごめんねエンリニタ君!私の本名はアユ=トヨフハ。ヒャイヌ天使嫌いでさ………」
ヒャイヌを押さえて必死に謝ると、エンリニタ君はニッコリ笑った。
「いいですよ。アナタが亜遊さんですか。オレお会い出来て、とっても嬉しいでーーす!!」
エンリニタ君がピョン!と私の頭の上に乗った。
ホワワ!?な、何!?
「オレもオレも!!メルエフに“美少女だ”聞いてたけど、マジでカワイイね亜遊ちゃん!!」
私の顔からは、ダバダバ汗が溢れた。
何やっちゃってんの、この子は!!
「ごめんねエンリニタ君!私の本名はアユ=トヨフハ。ヒャイヌ天使嫌いでさ………」
ヒャイヌを押さえて必死に謝ると、エンリニタ君はニッコリ笑った。
「いいですよ。アナタが亜遊さんですか。オレお会い出来て、とっても嬉しいでーーす!!」
エンリニタ君がピョン!と私の頭の上に乗った。
ホワワ!?な、何!?
「オレもオレも!!メルエフに“美少女だ”聞いてたけど、マジでカワイイね亜遊ちゃん!!」



