「どうもこんにちは皆さん。オレ、コイツのイトコの戸塚 粋羅です。よろしくね!!」
ニッコリ関波君を指差して自己紹介した彼を見て、更に早耶ははしゃぐ。
「キャーー……さすが関波君のイトコ、また違った魅力が堪らないわぁ」
メロメロ状態の早耶に呆れつつ、正信も挨拶した。
「猪俣 正信です」
「私、寺辺 早耶!!」
「………山吹 新菜です。私、亜遊のイトコなの。よろしく」
入った時から黙りっぱなしだった新菜が、初めて喋った。
シャルロットはニイナの背中に隠れ、プルプル中。
「天使が2人………」
ニッコリ関波君を指差して自己紹介した彼を見て、更に早耶ははしゃぐ。
「キャーー……さすが関波君のイトコ、また違った魅力が堪らないわぁ」
メロメロ状態の早耶に呆れつつ、正信も挨拶した。
「猪俣 正信です」
「私、寺辺 早耶!!」
「………山吹 新菜です。私、亜遊のイトコなの。よろしく」
入った時から黙りっぱなしだった新菜が、初めて喋った。
シャルロットはニイナの背中に隠れ、プルプル中。
「天使が2人………」



