『マジで!?いいよいいよ、オレもOK!!』
やはり、断るワケが無かった………
心の中で盛大な舌打ちをかます。
ケータイを真っ二つに折りたいのをどうにか堪(こら)え、話を続けた。
「豊平と同居してる悪魔の女子も来るんだけど」
『別に気にしないって!』
『オレもーー』
悪魔2人に人間2人の4人が家に来る事に、何の迷いも示さない粋羅とエンリニタ。
学校じゃなかったら、大声で“バカヤロー!”って叫んでたと思う。
「………分かった。そう伝えとく」
力無く、電話を切った。
「ハァ………」
やはり、断るワケが無かった………
心の中で盛大な舌打ちをかます。
ケータイを真っ二つに折りたいのをどうにか堪(こら)え、話を続けた。
「豊平と同居してる悪魔の女子も来るんだけど」
『別に気にしないって!』
『オレもーー』
悪魔2人に人間2人の4人が家に来る事に、何の迷いも示さない粋羅とエンリニタ。
学校じゃなかったら、大声で“バカヤロー!”って叫んでたと思う。
「………分かった。そう伝えとく」
力無く、電話を切った。
「ハァ………」



