関波君が髪を数本掴みながら、私を見据える。
気のせいかもしれないけど、いつも青色系の関波君のオーラが、少しだけ暖色になってる気がした。
「話してたら、ちょっとは元気になったみたいだな………お前、悪魔なら今度はあんなヤツ等ブッ飛ばしちまえよ」
右ホッペをブニニと摘ままれた。
「い、痛い~~~~!!」
「やり返してもいいんじゃね?その方が点数稼げっし、オレも戦いがいがあるからな」
ホッペが解放され、頭の上に手を置かれた。
「もうチャイム鳴るから…帰っぞ」
関波君が言った瞬間、チャイムが鳴り響く。
気のせいかもしれないけど、いつも青色系の関波君のオーラが、少しだけ暖色になってる気がした。
「話してたら、ちょっとは元気になったみたいだな………お前、悪魔なら今度はあんなヤツ等ブッ飛ばしちまえよ」
右ホッペをブニニと摘ままれた。
「い、痛い~~~~!!」
「やり返してもいいんじゃね?その方が点数稼げっし、オレも戦いがいがあるからな」
ホッペが解放され、頭の上に手を置かれた。
「もうチャイム鳴るから…帰っぞ」
関波君が言った瞬間、チャイムが鳴り響く。



