私は意を決して、気になっていた事を聞いた。
「関波君………なんで私の事助けてくれたの……?」
関波君の目が少しだけこっちを見た。
アワワワ……怖い!!
“点数稼ぐ為”とか、“借り作る為”とか、また口悪い事言われんのかな!?
思わず体をイスの上で動かして、背中を見せてしまった。
それでも関波君の視線を感じる。
ジトッと変な汗が流れて来たし………やっぱ話しかけなきゃ良かった……(涙)
「ごめん……今の質問忘れてね」
体を反対方向に向けたまま言った。
もうチャイム鳴るまで、黙っとこう。
「関波君………なんで私の事助けてくれたの……?」
関波君の目が少しだけこっちを見た。
アワワワ……怖い!!
“点数稼ぐ為”とか、“借り作る為”とか、また口悪い事言われんのかな!?
思わず体をイスの上で動かして、背中を見せてしまった。
それでも関波君の視線を感じる。
ジトッと変な汗が流れて来たし………やっぱ話しかけなきゃ良かった……(涙)
「ごめん……今の質問忘れてね」
体を反対方向に向けたまま言った。
もうチャイム鳴るまで、黙っとこう。



