「なぁ、豊平亜遊ちゃんって言ったっけ?悪魔の子。その子カワイイの?」
「亜遊さん……?素直でカワイイ人だよ」
「へぇ。じゃあオレ、狙おっかなーーー?」
ブッ!!
粋羅の爆弾発言に、食べてたチョコを危うく吹き出しそうになった。
「ゴッホゴッホ……粋羅何言ってんだよ!相手は悪魔だぞ!?」
オレは粋羅の肩を掴んで、必死にガクガク揺さぶる。
目ぇ覚ませ!!この能天気天使がっ!
「ちょっ、雫やめ……いいじゃんかよ、天使と悪魔の恋愛解禁になったんだから!」
頭をガクンガクンさせて、粋羅が叫んだ。
「亜遊さん……?素直でカワイイ人だよ」
「へぇ。じゃあオレ、狙おっかなーーー?」
ブッ!!
粋羅の爆弾発言に、食べてたチョコを危うく吹き出しそうになった。
「ゴッホゴッホ……粋羅何言ってんだよ!相手は悪魔だぞ!?」
オレは粋羅の肩を掴んで、必死にガクガク揺さぶる。
目ぇ覚ませ!!この能天気天使がっ!
「ちょっ、雫やめ……いいじゃんかよ、天使と悪魔の恋愛解禁になったんだから!」
頭をガクンガクンさせて、粋羅が叫んだ。



