∬†お姫様と怪盗と†∬

「えっー…?」

「夜の散歩はどう?お姫様、」


突然の誘いに戸惑うクレア。
クレアの心臓はー…
高まる一方。

「でも…見つかったらー…」

心配するクレアにルークは

「俺を誰だと思ってんの?ー…怪盗だよ?」

そう言い、手を差し伸べす。