カラフル。




「ご、ごちそーさまでした」




膨れたお腹をさする。




食べ過ぎたかも…。




でも、たまにはいいよね…?



「お前、親に連絡したか?」




「!!」




金髪男の言葉に、体が固まる。




体から血がなくなるような感覚がした。




「おい」




「……」




「おい」




もう後には戻れない…。




「聞いてんのか」




「あっごめんなさい」




ハッと現実に戻ると、より一層怖い顔になってる金髪男。