大切なキミへ。 短編集☆



ガチャ、とドアが開いて
大翔のお母さんが顔を出す。



「紗菜ちゃん。いらっしゃい。

やっぱり1年も経つと綺麗になるわね」




一つの部屋に案内された。



そこにあったものは、






ショッキングなものだった。