みんながいる部屋ゎ倉庫の一番奥にある。
だからそこから扉まで来るのゎ結構面倒臭い。
てことで、全員来るまで、扉の前で待つことにした。
「おはようございます。明里ちゃん。」
私がぼぉーとしてると、急に私の前にあらわれた顔。
柊が私の顔を覗き込んでいた。
「あ、おはょ柊。」
ニコッと紳士のように笑う柊。
「今日ゎ楽しぃ1日になるといぃですね。」
やっぱいつでも落ち着いてるなぁ、柊ゎ。
そして柊も私の頭をなぜた。
淳とゎちがく髪型を整えるょうに。
「あ〜!!柊ちゃんとあかりん、なぁにいちゃいちゃしてんのぉ〜?」
そぉ言って現れたのゎ頬を少し膨らませた蒼。


