タイムリミット




「あ、誰かきたね。」


倉庫の外から話し声がきこえる。


誰かって


「琉斗と淳と恭でしょ。」


「え?何でわかるの?」


ん?


なんでって、なかまじゃん?


「???」


ま、いっか(笑)


扉までお迎えにいったあげよう。






ガラッ


「おはょ、淳、琉斗、恭♪」


驚く事に3人とも凄くオシャレだった。


てっきり、ジャージとかスエットでくるかと(笑)


「おっす。楽しくなりそぅだな。」


そぉいって私の頭をなぜたのゎ淳。


淳ゎ昨日色々とフォローさてくれたからな。


「おは♪早く出発して〜!!」


朝から私の目の前で大声をだすのゎ、恭。


さすが馬鹿(笑)


「おはよぅ明里。俺も誘ってくれてありがとぅ。」


なんだかんだ、礼儀正しぃ琉斗。


なぁに、当たり前の事言ってるのょ。



みんな私に一言ずつ言って倉庫に入っていった。