「………え?」 なぁーんだ。 あいつら、いい顏してんじゃん。 武器なんか使わなくても強いじゃん。 ヒュッ おっと危なぃ。 急に顏の前にあらわれた拳をよける。 あ… 「闇龍の総長さん。」 あの時の顏立ちとゎ全然違うね。 真っ直ぐな瞳。 「今日ゎ、お前達と正々堂々と戦うためにきた。……あの時みたいな事ゎぜってーしない。」 ふっ。 真剣な瞳が一番の証拠だね。 正々堂々…か。 「わかった。私も本気で行くから。」 闇龍の総長さんゎ、一番の笑顔。 「おぅ!」