タイムリミット



「そん時の俺、根性腐っててさ。何か全てがどぉでもよくなってた。でもそんな時一人の女が現れて・・・俺ゎその女が大好きだった。・・・愛してたんだ。」


あんな馬鹿だった俺を一番大切にしてくれた。


盲目の少女。


目が見えないから俺の顔なんて、見た目なんて見えないんだ。


だから常に俺の中身だけをみてくれた。


それわ俺にとってゎすごい嬉しいことだった。