「でも、小学校4年生くらいの時、柊ゎ全く遊ばなくなった。そんでつくり笑いしかしなくなった。」
柊ゎ長男で会社を継がなくてゎいけなかった。
だから、遊びたいとかいたずらしたいとか・・・自分の感情を全て心に押し込んでしまった。
それで、本当に心から笑うことがなくなった。
「全く遊ばなくなった柊ゎ、毎日勉強や習い事をやってた。柊と遊ばなくなった俺ゎ毎日がつまらなくて、柊が一人で無理してるのが悔しくて笑う回数が減っていった。」
何であん時柊ばかりが勉強して頑張らなくてゎいけなかったのだろうか。
なんで柊ゎ、俺を頼ってくれなかったのか。
全てがおもしろくなかったんだ。


