タイムリミット



「ん?なぁに?」


明里ちゃんゎ俺から少し離れた冷蔵庫で探しものをしてぃたよぅだ。


そこからスリッパをパタパタ鳴らしながら走ってくる。


……ヤバぃ。


不覚にも可愛ぃと思った。

「ね、柊?どしたの?」


俺ゎ明里ちゃんに恥ずかしい事に見とれていた。


だから明里ちゃんが俺の目の前に気づかなかった俺ゎ

明里ちゃんの顔が至近距離にあることに驚いた。


ヤバ…顔が赤くなりそぉだ。


必死に平然をよそおい返事をする。


「あ、えと、野菜の切り方わからなぃんだけど…」


ドキドキしてぃたせいがしゃべり方がぎこちなくなってしまった。


恥ずかしいな…


「んとね。形とか決まってなぃから適当に切っちゃって!」


……そお言われても困る。

だって俺ゎ野菜の切り方を聞きたいというか包丁の使い方を教えてほしぃからだ。