***** 「瓜生君!私と付き合って下さい!!」 その子は、ただ可愛かっただけ。 「いいよ。」 okした理由はそんなことだった。 「ほんと!?ありがとう///」 でも…ちょっと期待もあった。 俺を本気にしてくれるんじゃないかって…。 そして、思ったとおり その子は俺を本気にしてくれた。 いつの間にか、 大学では有名なカップルになってた。 『美男美女カップル』って―――。