「はぁーっ、楽しかったね」 パンを食べながら笑顔で言うゆみ。 「そだね、また遊ぼっか」 「次、カラオケ希望ー」 やっぱりゆみっておもしろい。 なんか、、話しやすい。 …ほんと………なんでも話しそう。 「…もー、5時だけどどーする?」 携帯を見ながら翔太が言った。 たしかに暗くなってきてる。 正直、朝から晩まで遊んだので 夜まで遊ぶ気力はない。 「じゃあ、そろそろ帰る?」 「ん。そーするか」