「おい。何してんの?」 その声は、 「康我ぁ、、、グスッ。」 「大丈夫だよ遥?事情は聞いたから。」 階段を上る音。 「遥!ごめんね遅くなった」 「さっ冴?」 クズ男が戸惑っている。 「私の名前呼ばないで。」 そしてもう一人、、、。 「ゆっ悠何してんの?」 「みっ海由?!」 「最悪だな冴!全部お前の仕業だろ。」