「うん・・・」


菊池さんの笑顔を見てから
私は駅に向かって歩き出す。



なんか寂しいけど・・・

まぁ、いっか!!
食事も一緒に食べれたし。


うん、いい・・・いい・・・



ガバッ!!


えっ!?


そんなことを考えてると
何かが私の体を包み込んだ。



な、なに・・・?


突然のことに何が起こったか
わからない私・・・