その後、私は失態を取り返すかのように
必死に働いた。


居眠りなんて最悪・・・


仕事は仕事、ちゃんとしなくちゃ。



そんな私を時々見に来ては
ニコニコとしている菊地さん。


菊池さん・・・


こんな私のこと、
フォローしてくださってるんだ・・・


私はその笑顔に救われた。


ありがとうございます。



そして時間は経ち定時を迎えた。