その日の夕方。 帰り道も、俺はずっと考えていた。 あの人は何者なのか。 なぜ、制服を着ていないのか。 仮に、この学校じゃなかったら、なぜあんなとこにいたのか。 ・・・なぞだ。 俺はいつまでこの感覚でいたらいいんだろう・・・。