キミからの手紙。



「・・・んー・・・か、海賊王・・・なるぅ~・・・」



ん・・・頭いてぇ・・・



今何時だ?



6時・・・帰るか。



隣で爆睡してるユースケにゃ悪いけど。



俺は重い頭と体を引きずって、家路についた。





ったく、アイツは飲みすぎなんだよな。



一応成人にはなったけど・・・限度があるだろ。



ぶつぶつ言いながらも、家に向かう。



明日は会社の面接・・・



早く寝よ。




俺の日課であるポスト確認をしつつ、ベッドのぬくもりを思い出す。


ん、何か入ってる・・・



・・・手紙か?



宛名は・・・な、何!?!?



俺は目を見開いた。




周りには誰もいなくて、閑散としている。



俺は手紙の封を切った。