砂時計~*番外編*~

戸惑いながらも



「……」




首をつかって



頷いた。





「奈央、今日は



奈央が主役みたいなものだから






頑張れっ!!」






その言葉に



?マークが浮かぶ。











主役?



何で俺が?





そう考えているうちに



いつの間にか





教室では



カフェが開こうとしていた。








「準備はい~い?



それじゃあ……開店しまーす!!」






そう言って



1人の男子が



ドアを開けた。