最強無自覚少女



隼人「風那だよな?」

風「だったら?」

隼人「あの時のこと忘れてねぇよな」

ニヤつきながら
こちらを見てくる

風「あぁ」

隼人「今度、攻めるから
覚悟しとけよ?
次はてめぇが潰される番だ」

風「次も潰されるのはあんただ
あんたらが攻めてくることは、知ってる
しかも西条組まで使ってくる事も
あんたらがそうゆうつもりなら
こっちだって考えはある
ただし、あんたらみたいに
卑怯な真似はしない」

隼人「そこまで知ってんのか
じゃあ、お互い異論はないな
楽しみにしてるぜ
風那が、雷蝶が、蝶華が潰れる瞬間を」


隼人はバイクに乗り
そのまま去っていった