「でもね?その子より、何倍も何十倍もあたしの方が光くんの事知ってるんだよ?」 「君、なんなの?」 「奪うから。光くん。」 ゾワッ 全身に寒気が走った。 そしてそこにちょうどよく、隼人が来た。 「ごめん!寝坊した!!」 「大丈夫だよ!」 それからは何もしてこなかったけど...... あの公園の隼人が飲み物を買いに行った時、俺が買いに行けばよかったって 何回後悔したんだろう......。