彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて

「おめでとうございます!2位とはごく僅かの差でしたが、グランプリには違いありません。

喜びの声を、ぜひ一言聞かせて下さい!」


そして、無理やりマイクを渡された。





う……わ。


本当にあたしが選ばれたの?


信じられないよ……。


「さぁ!お願いします」


司会者の声に押され、あたしはとりあえず、


もう一度、投票してくれた人に、お礼を言おうとした。