彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて

あたしが感激してると、ステージ上のスポットライトが消えて、


ドラムの音と、司会をやっている男の子の声が聞こえてきた。


ダダダダ……ダン!


「さぁ!それではまず、男子からの発表です。

第5回!彼氏にしたい男子No.1。グランプリは……」






ドキドキする。


きっと、No.1は……。