彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて

「うーん……こういう格好した方が、あたしも九条くんに近付けた気がするんだよね」


「それにしちゃ、スカート短すぎだし。何、襲われたいの?」


「ちっ、違うってば!?」


ひゃあっ!


九条くんは甘い笑みを見せると、あたしの髪に指を絡めてきた。


「や……やだ。何してるの?なんか今日はすごく積極的だよね……」


昨日とかは、触りすぎって気にしてたぐらいなのに。


「そーいう格好されたら、俺も応えなきゃって気になってきた」


「えっ、応えるって何が!?」


こんなに近くにいるだけで落ち着かないのに、こんな甘い九条くん見たら、クラクラしてきた……。