彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて

そっか……そうだよね


彼女がいたってことは、キスとか……普通にしてきたわけで。


ああ~、あたし全然そんなの考えてなかった!!





「亜美の中で、俺はまだ中学生なわけ?」


九条くんはあたしに少し顔を寄せてくる。


ひっ……!


どうしたらいいかわかんなくて、目線が泳ぎまくる。


ここは素直に目を閉じるべき!?


だけど、待ってますって感じで、それってどうなの?


「こっ、高校生だよ」


「そういう意味じゃないんだけど……」


うん、わかってる。わかってるけど、他に言葉が見つからない!