彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて

「まあ……色々あると思うけど、くじけんな」


「……え?」


「言いたいやつには言わせとけば?その代わり、俺が全力で守ってやるから」


九条くん……?


あたしが言いたいことをわかってくれてたことに、胸が熱くなる。


それに……全力で守ってくれるとか、嬉しすぎるんだけど。


「ニヤニヤすんなって」


「えっ!?してないよ?」


慌てて顔を手で押さえるも、その手を九条くんに掴まれた。


だけど九条くんは、すぐにあたしの腕から手を離した。