彼氏にしたい男子No.1~最強ヤンキーに愛されて

九条くんがあたしを引きとめてる!?


何が起こったのかわからなくて、あたしはこの場から動けなくなる。


しばらく九条くんと見つめ合っていると、フッと視線を反らされた。


そして……。





「……ここ、気持ちーんだよな。寝転がってみろよ」


そう言って九条くんは、再びアスファルトの上に寝転がる。


茫然と立ち尽くすあたしに、九条くんは軽く手招きする。


九条くんと寝転がるって、何かすごくない?