死への救急搬送



6月24日

午前4時

私の枕元の携帯電話が鳴りました。



私は鳴り出した一瞬に目が覚め携帯電話の相手先を見ました。








「R病院」







やっぱり・・・










だめだ・・・

電話に出たくない。












だめなのだ。