死への救急搬送



5月下旬に先生からCT画像を見せられながら話があり、脳内に水が溜まり水頭症になっているので、このことが意識状態が悪くなった原因であろうと言われました。

透析患者なので水の引きが悪くて溜まっているのではないかと言われ、次回の透析からもっと水を抜くようにしてもらうと告げられました。



しかしその後も意識状態は改善せず顔も少しむくんでいます。



そうするうちに透析の先生から話があり、血液透析に使用しているシャント部分の血管が細くなり流れが悪くなってきているので血管にチューブを挿入して広げる手術をしますと話がありました。

手術は簡単で手術室では行わずに診療が終われば一階の控室で行いますし立ち会いもいらないと言われました。

だいたい午後1時過ぎくらいから始めるそうです。






立ち会いもいらないと言われましたが、やはり心配で私と継母と叔母さんの3人は手術が終わるまで控室の前で待っていました。



手術を開始後1時間が過ぎるころにはストレッチャーに乗せられた家内が控室から出てきました。