私はこれまでの人生を振り返ってみて、今回ほど苦痛で困難な話し合いはありませんでした。
救急隊は虚偽に虚偽を重ねたとしか思えないような返答や同じ答えしかしない。
どのような質問をしても同じ答えだけ。
医師が搬送に問題があるとして直接指摘しようが、県での会議を開催しようが、知らぬ顔で自分たちは間違っていないと主張する。
医療のスペシャリストである医師よりも強い救急隊。
本末転倒です。
私は彼らを怒鳴りつけたい。
そして今まで知らずに搬送事故に遭われた方や悔しい思いをされた方の代わりに叫んでやりたい。
「命をかえせぇ」
もう限られた方法しかありませんが、弱い立場の透析患者が今後搬送事故に遭遇しないために活動をします。
もう少し継続して努力してみます。
それが救うことのできなかった家内への責任です。

