死への救急搬送


その後、これまでの経過を簡単に説明して小野課長も話し合いの仲介を個人的にしてくださったことなども伝えました。

小野課長と小西さんもよく知った間柄なのです。

私は小野課長は消防の管轄外になるので、あくまでも個人的に話しただけだと説明しました。

善意で仲介してくださったのに小野課長に迷惑がかかると困ります。

小西室長は理解してくださりました。


「今まで期限を切らないと返答がいつまで待っても届かない経験ばかりしましたので、回答期限を1箇月後の1月20日にさせていただきたいのですが宜しいでしょうか」

「1箇月あれば十分調査可能かなと思いました」

「よろしいでしょうか」



「わかりました。そしたら経過と質問書を受け取ります」



「よろしくお願いします」



その後私的な会話を少々してから私は帰宅しました。



しかし小西さんが室長であったのは運が良かったです。

それ以外の方だと説明するのにまた時間がかかったと思います。



とにかくあとは1箇月待つのみです。