死への救急搬送


12月16日

K管理課から返答が届きました。

公開請求用紙は入っていませんでした。

1枚の公文書が入っています。

その内容は9月27日に開催された実施基準への透析対応医療機関の追加の件の検討結果を記し知らせますとなっています。

1 全国8府県の実施基準で透析対応のできる医療機関のリストアップが行われている。

2 透析単体に対応できる医療機関のリストアップはしない

3 透析患者が他の疾患を発症した場合、双方に対応できる医療機関は県内に数箇所しかなく、救急隊も十分承知していると考えられるため、改めてリストアップはしない

以上です。



1はすでに聞かされて知っています。

2は全国での透析患者数は30万人を超え透析単体病院も数多く存在しており、わざわざリストアップしなくてもよいのは当然でしょう。リストアップした方が数が多すぎてややこしくなるでしょう。

私もそのようなことを問題にしていません。



問題は3の回答です。