死への救急搬送


「まぁ決まりは決まりですからねぇ」



「しかしこの問題も大問題ですよね。そんな融通の利かない搬送をされていたのでは助かる命も助かりませんよ」

「私のような民間で働いていた人間からすると考え方そのものが違っている気がします」

「でも今日はそんな話しをしに来たのではありません」



私は元の話に戻し、家内の搬送経過の続きを伝えてMC協議会の議題など教えていただけることがあればお願いしますと言いました。

救急隊員はMC協議会に出席した隊員から直接連絡をさせますと約束してくださったので私は帰宅しました。


しかしどこの救急隊も似たようなものなのでしょうか。


私たち一般市民からすると考え方の基本そのものが違っている気がしてなりません。


グループ、グループが個別に動き一体化した行動が簡単にできないとは・・・


いいのでしょうか。

このような現実のままで・・・



それとも私が間違っているのでしょうか。

とにかくほんとうに彼らと話をすると疲れます。