死への救急搬送


官僚はどこの組織も組織防衛をするのか。

それでは市民を無視して我らさえ良ければいいという態度ではないか。

その官僚は私たち国民の税金で活動しているのに何故国民に刃向うのであろうか。

役所も消防も検察も裁判所も教員も自衛隊も警察も私たちの税金で運営され私たちとの信頼関係があって成り立つサービス事業です。
(サービス事業という言い方は適切でないかもしれません。他に適当な言葉が見つかれば変更します)




家内が亡くなってからずっと救急隊やK管理課に嫌な思いをさされ、苦しい戦いを強いられました。


家内はもうこちらへは戻って来られない・・・


もうやめようか。


もうやめよう。


何度も考えました。


しかし私が今手を引いてしまうと喜ぶのは彼らだけです。


市民は再発事故の危険な状況にさらされたままになります。


どうにか家内の一周忌までは苦しくても活動を続けよう。


それが助けられなかった家内への私の責任である。


そう自分に言い聞かせながら戦いを継続していきます。