死への救急搬送


「今の時代に軍隊でもないのに県庁にはそのような機密事項なる書類が存在しているのですか」

「公の役所に公開できない書類が存在するというのはおかしいでしょう」

「どういう理由からですか」



「あの・・・今は上司が居ませんので帰りましたら相談して連絡します」



「そうですか」

「そしたら相談して連絡をください」




今の時代に隠さなければならない文書が存在するとか、誰にもわからないように秘密の会議を行うということが、県庁という県民の生活を守り支える行政において存在するというのは驚きです。


本来はすべてオープンにして当たり前の話です。


特に今回は人命にかかわる重要な会議であり話し合いの結果は自らオープンにするべきでしょう。


他にも公開すると都合の悪い多くの事案を隠しているのではないか。


私は県庁の行政も信用できないだと知りました。