死への救急搬送


私は疲労しながらも今後どう活動していくかを考えていました。



そのとき以前配達していただいていて家内が脳内出血で入院してからは読む間が無く、中止してもらっていた地域新聞の方が再度新聞をお願いできないかと訪問してきました。

私は現在の状況を説明して新聞を読む気になれば、またこちらからお願いすると返答しました。

とにかく今は読む気になれないし他の新聞を注文することもないので読めるようになれば連絡すると伝えました。



その後数日間考えていたのですが、もうM市救急隊は訪問したくもないし話したくもありません。

それどころか連中の顔も見たくありません。

もうあのような経験はしたくない。

あのような人間を見たくもない。



そういえば地域新聞の方が来たことを思い出して私は地域新聞社へ今までの資料を渡して救急隊が起こした搬送問題を知ってもらうことにしました。