死への救急搬送


9月7日

私は弁護士の方と相談しました。

9月5日にはそれまでの経過を記した書類や届いた公文書を弁護士事務所に預けておきましたので目を通してくださっていると思います。

ただM市救急隊への最後の質問書の回答のみがまだ届いていません。

そのうえで昨日の先生の話を弁護士の方に伝えて相談した結果は、やはり裁判は諦めることになりました。

救急隊の過失は認められても無罪になると裁判費用は私が払わないといけないのです。

最終的には執刀医の証言が重要になってきます。

その先生から有利な発言が得られない以上は諦めざるを得ません。

裁判費用を払って過失を認めさせても搬送改善に繋がるのかわかりませんし、私には裁判費用を払う余裕はありません。



しかたがなく諦めました。





ところが・・・