死への救急搬送


私は9月になるので今まで待っていてくださっていた仕事に入ることにしました。

担当の方に会い状況を話し11月末くらいまでには工事を終了させると伝えます。

状況を説明しているときに悲しみや辛さがこみ上げてきて泣いてしまいました。


「負けたらだめですよ」

「次の募集は1月中旬です」

「今年中に工事は終わればいいですから無理せずにしてください」

「しかしとんでもない奴らですね」

「絶対に負けたらだめですよ」


工事が遅れてしまっていたのに私を励ましてくれました。

ありがたくてまた涙が出てきます。




もう民間の仕事は無くなり限られた収入になるでしょう。

しかし受けられる工事はきっちりと仕上げないといけません。