死への救急搬送


小野課長は消防長と知人であり、その縁で話し合いの場を作ってくださったのに気の毒な気もしましたが法廷証言をお願いしました。


彼とは20年以上前からスポーツを通じての知人であり正義感もあります。


彼は話すとすぐにOKしてくださりました。


ただし消防とは同じM市の職員となるので、あくまでも個人の立場としての話となります。


そうしないと越権行為だと言われかねません。


個人の立場で話し合いが行われた時の実情を法廷証言してくださることになりました。






以上の3人が揃ったことで十分に救急隊の過失は糺せる状況になりました。


あとは執刀医だけです。