死への救急搬送


個人としては努力している人もいるでしょうし、救急救命士のようなスペシャリストもいますが救命救急士が救急隊員ではありません。

救急救命士にしても先進諸国の救急隊のレベルからすると低いのです。

そのなのに救急隊員のすべてが救急救命士ではないのです。

救急隊員は消防から配属されているだけです。

個人の努力や知識、勉強や取り組む姿勢に大きな個人差があります。

すべての救急隊員を信用して任せてしまうのは危険かもしれません。

可能であれば常に家族が搬送に立ち会うようにすべきです。



亡くなった家内はもう帰りません。

戻っては来れません。

私自身は家内を救うことができずに悔やんでも悔やみきれない毎日を過ごしています。



せめて、せめて同じような搬送事故が起きないように食い止めたい。



年々一万人づつ増えている透析患者の搬送事故が起きないようにしたい。

それだけです。