死への救急搬送


私の前の入り口に立ちはだかっていた隊員が部屋から出ていき、後方の管理職連中との間に挟まれた状態だった私は急いで部屋を出ました。

そして後ろを振り返ることなく一階へ下りM市消防本部を出ました。


外へ出た瞬間・・・正直ほっとしました。



何故か解放感がありました。



自家用車に乗り込むときに消防本部の建物を見ましたが、もうここへは絶対に来たくないと思いました。


精神的な苦痛、言葉での排除、態度での威圧、粗暴な対応、ここで働いている人は誰なのだ。


私は今後は他の方法を考えないといけないと感じました。


これを読まれた方は信じ難いと思いますが、すべてがありのままの事実です。


虚偽の話をするのは救急隊です。