私はこれはまずい。 このままでは質問が途中で途切れてしまうと考えました。 「わかりました」 「記入しなくていいです」 「好きなようにしてください」 課長はまた着席しました。 「これ以上どう言えばいいのか。どう話せばいいのか言葉がありませんが、どうにか質問は続けさせてください」 私はただただ耐えるしかありませんでした。 いろいろな思いが頭の中を瞬間的に駆け巡りました。