死への救急搬送


救急隊は我々の命を守るために日々努力をしている正義である。

この定義が私の心の中では崩れてしまい、組織を守るためには平気で作り話をするし虚偽報告もする。

わが身がかわいくて自分らが不利になりそうだと黙秘して無視する。

我々の税金で運営されている正義の集団ではなかったのか・・・

私は彼らをまったく信用できなくなりました。



大々的に報道されていた村木さん事件の検察と同じであると思いました。

彼女も部下の法廷証言がなければ冤罪となっていたでしょう。

ところが検察は謝りもせずに起訴に踏み切り村木さんは勝訴しました。

何故負けるとわかっていながら起訴したのか。

自分たちの正当性を貫き組織を守るためでしょう。

冤罪事件になってもいいと税金を使ってまで裁判をするのが正当でしょうか。



組織防衛という同じような態度を救急隊がとるとは夢にも思いませんでした。

当初はもっと誠意ある回答をしてくださり、今後の搬送改善を期待していましたが、ことごとく崩れ去っていきます。



救急隊は組織防衛をする不正義の団体である。

もちろん個々の隊員全員が不真面目だと言っているのではありません。

大多数の隊員は真面目に努力してくださっていると信じています。

私と家内が運悪く不正義に遭遇しただけかもしれません。




ただし絶対に忘れてはならない出来事になりました。