8月15日
私は弁護士事務所へ向かいます。
弁護士事務所は市役所のすぐ傍にあり午前9時から開きます。
地理的に市役所から歩いて数分でM市消防本部と警察署、税務署などがあり、その反対方向に弁護士事務所はあります。
市役所は8時半から開いているので弁護士事務所へ行く前に知人の小野課長が働いている部署へ行き会って今回の事故の話をしました。
話をすると課長と消防長が知人であり、間に入って話をしてみるか私に聞いてこられたので私はお願いして弁護士事務所へ行きました。
課長は早速連絡してみると言うことでした。
弁護士事務所ではこれまでの経過を簡単に説明して、現在までに私の作成した質問書や消防からの回答のコピーを手渡しました。
弁護士の方からは文書を読んでおきますので、また次に何か進展があれば来てくださいという返事でしたので私は今後の相談などはせず文書を渡しただけで帰ります。
弁護士の方もまずは文書を読み、そしてどういうケースになるのかを調べないといけないようです。
帰宅した私に知人の小野課長から連絡がありました。

